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万病に効くといわれる井穴刺絡療法とは?

 

井穴刺絡療法について

1.医師が考案した治療法

井穴刺絡療法・井穴刺絡学は、横浜の医師である《浅見鉄男先生》が約40年の臨床研究から考案した治療法。 医師イラスト

手の指先、足の指先のツボ(井穴)に針を刺し、少量の出血をさせることにより自律神経や体性神経の自律神経免疫機能を調節し白血球の顆粒球・リンパ球バランスを整えて病気を治す療法です。

井穴刺絡療法は【自律神経免疫療法】で、驚くべきことは、全ての病気の根源は1つであるという論理的裏付けがなされているのです

 

血液中の顆粒球・リンパ球の割合を正常にすれば全ての病気は治るという考え方であり、全国でこの治療法により多くの難病患者が救われているといいます。

2.井穴刺絡療法の理論

ストレスなどで交感神経が緊張すると連動するように白血球の顆粒球〗が増加します。井穴刺絡療法の説明画像

白血球は細菌やウィルスから身を守る役割を果たしており、正常な人で1ccあたり5000から8000個存在しており、その割合は顆粒球が55%~60%リンパ球が35%~40%です。

リンパ球は主に免疫を司どり、最低でも1ccあたり2000個は必要とされています。

顆粒球の働きは体内へ侵入した細菌をやっつける働きをしますが、増えすぎると、逆に身体に害を及ぼすようになります。役割を終えた顆粒球は粘膜へとたどり着き、活性酸素をまき散らして粘膜組織を破壊します。

過剰な交感神経の緊張が続くと顆粒球も過剰産生されてしまい、組織破壊が広範囲に行われて炎症がおこるのです。

交感神経の緊張は血管を収縮し血流障害も引き起こしてしまいます。血流障害が起こると必要なものが細胞に届かず免疫機能の低下が起こる環境となります。

このように交感神経の緊張による起こる病気、胃潰瘍・甲状腺機能障害・肝炎・腎炎・口内炎・動脈硬化や腰痛・肩こりなどありますが、反対に副交感神経過剰で起こる病気もあり、花粉症やアトピー・小児喘息・下痢・知覚過敏などがあります。

病気の治療で大切なことは、交感神経の緊張状態を取り除きリンパ球を増やすことなのです。

その二つを同時に行えるのが【井穴刺絡療法】なのです。

井穴刺絡療法は、顆粒球とリンパ球の割合を調整し、交感神経と副交感神経のバランスを整え、病気の根源から解決へ導き人間本来の治癒力を最大限に高める誤魔化しのない最高の医療であると考えます。

 

3.井穴刺絡療法が効果的な疾患

万病に効くという井穴刺絡療法ですが、効果的な疾患にはどんなものがあるのでしょうか?

脳・心血管障害、パーキンソン病、アトピー性皮膚炎、リウマチ、胃・十二指腸潰瘍、糖尿病、高血圧、生活習慣病、肩こり、腰痛、膝関節疾患、花粉症、耳鳴り、めまい、頭痛など幅広い病気に効果があります。

西洋医学で治療してもなかなか改善しない病気をお持ちのお方は一度試してみる価値のある治療法です。

※西洋医学での治療と併用する場合効果が出にくい場合があります。

 

どんな方に受けてもらいたいか?

当院の井穴刺絡療法こんな方におすすめです!

 

一つでも当てはまるあなたへ
ご相談ください!

 

どこに行っても改善しないあなたへ
井穴刺絡療法が解決します

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  • 西洋医学ではなかなか改善しないあなた
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