整骨院や整体院の矯正、姿勢矯正について
骨格がどうなると問題?

背骨は写真のような形になっており、正しい角度や湾曲が決まっています。
そこから後湾したり前湾したりするともちろん良くはありません。
過去に何度か記載しているのでそれについては今回は置いておきます。
今回は、見た目にも姿勢が綺麗であったり、何も歪みがないような(世間的に伝わりやすい言い方にしています)方にでも潜む骨のずれについて説明します。
写真のように背骨の骨は一つ一つの骨が連結して関節を構成して曲がったり捻ったり出来るようになっています。
そこには脳から大切な神経が通っていて、圧迫を受けたり通り道を邪魔されたりすると問題が起こるわけなんです。
背骨は積み木のように骨が関節している構造で、何らかの衝撃や癖などで一つだけ逸脱したりしてしまうのです。
それらは見た目ではっきり分かるような程度ではない小さなズレであっても体に問題が起こったりします。
それは痺れであったり、可動域であったり、単純な痛みであったり様々です。
骨のズレですから揉んでもストレッチしても良くならない事が多いです。
この原理は整骨院や整体院、日本の整形外科でさえ知らない方が多いです。
否定される方も割といます。
しかし、アメリカのカイロプラクティックの世界では常識です。
日本ではアメリカのように法制化が進んでいない分野の為、医師でさえ理解していません。
少し話がズレましたが、こういった一つの骨のズレを放置したままマッサージ治療や痛み止めを続けていても良くならないのです。
腰痛、肩こりあるけど私は姿勢綺麗だから関係ないと考えて安易にマッサージや痛み止めを続けている方。
それらでよくなっている時はそれでいいでしょう。
変わらないでいる場合は骨のズレを疑ってみてください。
是非ご相談を



